第69回夏季吟道大学講座

令和6年7月20・21日に東京千代田区日経ホールにて開催の第69回夏季吟道大学講座に行って参りました。

講座は二日間に渡り、計六講に分け、全国より日本詩吟学院認可の各団体より600名参加の大きな講座となりました。

私は、地区吟道講座に何度か参加させて頂いていた事もあり、ギリギリ、内容についていけたと言う感じでした。

それほど、内容の濃い講座内容だと思いました。

1講70分ありましたが、あっと言う間に時間が過ぎ、集中していたので終わると、頭がピリピリする始末でした。

吟道奥義抄にあり『声は人格の響きなり・・』と続きますが、基本的な講義から『吟法』と『吟調』の違いの講義と、とても具体的に掘り下げた内容となっており、私個人的には参加させて頂いて、とても勉強になりました。今でも、内容が頭から離れない状況です。

二日間の講座を終え、吟道会館にも立ち寄り、写真をパチリと撮影してきました。

吟道講座に参加させて頂いて、毎回思うのですが

参加すればする程、自分なりに理解が深まり、詩吟とは、とても楽しいものだと!感激致します。

その場で理解できなくとも、次回の参加で理解をして、点と点が線に繋がる、その感動は、とても素晴らしいものだと改めて思いました。

また、8月に地区吟道講座がありますが、とても楽しみにしております

第69回夏季吟道大学講座” に対して1件のコメントがあります。

  1. 岳武 より:

    良い勉強の機会があり素晴らしい成果を得られたものと思います。これらを活用して地域のためにさらなる貢献を期待します。

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