第134回 全国吟道大会(北海道)





「134 回全国吟道大会」開催されました🪭
宮崎からは長友副会長が参加されました。
令和6年10月18日(金)
◆ 会 場 「カナモトホール(札幌市民ホール)大ホール」
【合吟競吟決戦】
全国10地区の予選会通過団体による合吟競吟決選。
(優勝団体へは文部科学大臣賞)
【一般合吟(大合吟)】
全国10地区、地区ごとの大合吟。
各団体の会旗を会場内展示など
全国各地区を代表する吟者(機関誌『吟道』7月号にも掲載)による構成吟。
(仮題)「大いなる大地 北海道を謳う」
正調江差追分によるオープニング。
江差追分全国大会の過去の優勝者の方の出演されました。
「平岸天神ソーラン踊り保存会」の皆様による「よさこいソーラン」。
今年度の大賞を受賞された圧倒的迫力とスピード感の群舞を鑑賞致しました。
詩吟は、漢詩や和歌、俳句、新体詩、現代詩などさまざまな詩に節をつけて歌う邦楽の一種です。詩歌に込められた作者の感情や感動を感じ取って、それを声に出して表現する芸術です。
詩吟の起源は江戸時代後期にさかのぼり、幕末の学者や学生が漢詩に節をつけて行うようになったのがルーツと言われています。
公益社団法人日本吟道学院では、
世界の平和と人類の福祉に貢献するため、個性豊かにして典雅な日本文個性豊かにして日本文化の普及向上を目指しております。


